海外生活

ベトナムホーチミン旅行記 その1(道路横断の仕方)

はじめまして!
ダイの妻のダイ子です♡

先日ダイと一緒にベトナムのホーチミンに行ってきました。

旅行ブログはおそらく私ダイ子が向いてるだろうとのことで、ベトナム旅行記はダイ子が代筆します。

今回ベトナムに行こうと思った理由は、

・単にシンガポールから近いから

・ダイ子の友達がベトナムに詳しいから

という二点からでした。

本当にこれだけ。笑

飛行機で2時間という近さのため、ちょっとその辺に出掛ける感覚で行けるのが魅力でした。

ダイもダイ子も特にベトナムに興味があったわけではないので、

事前サーチは皆無、ガイドブックも買わず(シンガポールで、る◯ぶやまっぷ◯が売ってるのかも謎)、

今年の3月辺りまで5年間ベトナムに駐在していたダイ子の友人(以下ふーみん)から仕入れた情報のみで、とりあえずという感じの出発でした。

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ホーチミンに着いてまず驚いたのは、バイク(原付)が多いこと。

(排気ガスで空気淀んでます)

そして空港からホテルまでのタクシーが、死ぬほど怖かったことです。(´;ω;`)

とにかくたくさんのバイクと車が入り乱れて走っていて、
車線無視、

信号も無視(一部)、

逆走上等(ごく一部)、

歩道だって攻めちゃう!(ごく一部)

車線は3車線の幅を5車線くらいで並んで走行していますね。(なので車間ギリギリです)

ぶつかりそうになると、とりあえずクラクション鳴らす。

常にあちこちで牽制し合うクラクションが鳴っています。

「このタクシーはいつ事故るのか・・・」と神経を摩耗しながら、なんとか無事ホテルに到着。(運転は荒いけど、非常に親切なオッサンでした)

夕食に出ようとしたダイとダイ子は、荒れ狂うバイクと車の波を目の前に、しばし呆然としました…

横断歩道らしきものはあっても、歩行者用の信号機がありません。

バイクと車はまったく途切れる気配無く、無言で立ちすくむダイとダイ子。

なにこれ、どうしたら良いの。笑

ダイ子はふーみんにSOSを出しました。

※ふーみんは現在シンガポールの駐妻さんです。

LINE
ダイ子「車もバイクも途切れなくて、道路渡れないよ(´;ω;`)」

ふーみん「そうだった。道路は念じて渡るのよ笑。頑張って〜🙌」

いやいや。笑

"念じて渡る"ってなんやねん。笑

しかしこの"念じて渡る"が、いかに的確な表現なのかということを、すぐに実感することになりました。

歩行者は、バイクと車の海を縫うようにして横断しないといけないのです。

そしてバイクや車は歩行者の横断しようとする動きを見て、スピードを緩めます。

なので
自分はここを渡るんだ!という強い意志と、向かってくる車やバイクに「これから渡るからね、そっちが止まってね!」と念を飛ばすこと(ジェスチャーとアイコンタクト付きだと、より効果大)が、非常に重要になってきます。

 

大げさにに聞こえるかもしれませんが、大マジです。

ドライバーは歩行者の動きを読んでスピードを緩めるので、

足がすくんで立ち止まってしまったり、怖くなって歩道に戻ろうとすると、それはドライバーの予想と反する動きになり、轢かれて●にます。笑

("立ち止まったら●ぬ"…って、そんな映画があったような)

ちょうどダイ子の横にいた見知らぬお兄さんが、横断のお手本を見せてくれた動画がこちらです。(音量注意)

vimeo.com

ビビりなダイ子は、初日だけで10回以上●にかけました。

でもこれは歩行者(ダイ子)が悪いんです。

ベトナムのドライバー達の他者を避ける技術は、神がかっています。

なのでビビってはいけないのです。(でも怖い)

そんな様子で、ベトナムの道路横断事情は日本と全然違いますが、2、3日もすると、驚くくらい慣れます。笑

ベトナム初日などのビギナー方は、近くにいる旅程3日目くらいのエキスパート的な人を見つけて、その人達にくっついて渡ると良いでしょう(^ ^)


歩道にもバイクがいっぱい

4人ファミリー乗り(最大5人を見かけました)

読んでくださってありがとうございました♡

その2に続きます。

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