英語

英文の中では丁寧表現、砕けた表現を統一しないといけません Vol.17

今回の課題は「丁寧表現と砕けた表現を文章全体の中で混在させないほうがよい」という例になります。

これらが混在すると、英文全体として違和感が出てしまいます。

私の間違いからこんな遅れになってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

作文例
Please accept my sincere apologies for my mistake and the delay it caused.

わたしの作文
My mistake resulted in such (E)delay, (F)I’m so sorry.

添削結果
My mistake resulted in such (E)a delay, (F)I am terribly sorry for it.

<解説>
(F)の箇所ですが、
I’m so sorryのsoは「とても」と口語的な表現になります。

今回の文では、前文でI must apologize for~ととても丁寧な表現を使われています。

もっと早くに添付のレポートを送らず、申し訳ございません。
I must apologize to you for not sending the attached report earlier.

したがった、ここはI am deeply sorry for itやI am terribly sorry for itと非常に申し訳ないと丁寧な表現を使って表した方がいいです。

他にI am deeply/terribly sorry for my mistake and the delayと表すこともできます。

丁寧な表現と砕けた表現を混在させてはいけません。

ではでは!


こちらがわたしの鍛錬サイトです。
英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ

Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

英語を話す力も鍛えたい!そんな方は・・・
Engish Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒させる試みを開始しています!のReviewを参考に。

ピックアップ記事

  1. トライアスロンとパワーリフティングとボディメイク、どれにも活かせる筋トレを目指す…
  2. これからは「リソース」を増やすことはやめて、「強み」として育てる
  3. サラリーマン技術士は「収入のポートフォリオ」を構築しよう
  4. 技術士二次試験 選択科目Ⅰ(専門知識)の対策とキモ
  5. ベンチプレスの挙上重量をあげるために実施すること【20190803パーソナル】

関連記事

  1. 英語

    「〜だったのに!!」という過去の出来事を悔やむ表現  Vol.89

    前回の課題、「コーヒーを入れさせられた!」に続く課題になります。…

  2. 英語

    「過払い」に関連する単語 : Overpaid、Overpaying、Overpaymentの違い …

    わかりそうでわからない、そんな単語はありませんか?みなさん、し…

  3. 英語

    <コラム>Please be patient「しばらくお待ち下さい」の正しい使い方

    同僚のMr. Lに指摘してもらって、「おー-----」って学習したこと…

  4. 英語

    英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ…

    わたしはシンガポールに赴任してからまもなくして、Fruitful En…

  5. 英語

    助動詞のwould、基本的には丁寧さを演出する助動詞だが、むしろ使用しないほうが良いケースもある! …

    助動詞のwould、基本的には丁寧さを演出する助動詞だが、むしろ使用し…

  6. 英語

    英語クイズです。

    職場で回ってきた面白い図があります。今回は、そのメール…

カテゴリー

ふとした思考や行動

  1. 英語

    English Bell(イングリッシュベル)のDME、5ヶ月でようやく2冊目終…
  2. 筋トレ

    ベンチプレスの挙上重量をあげるために実施すること【20190803パーソナル】
  3. 生産性

    これからは「リソース」を増やすことはやめて、「強み」として育てる
  4. 技術士

    技術士二次試験 選択科目Ⅰ(専門知識)の対策とキモ
  5. 英語

    英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッ…
PAGE TOP