英語

最終更新日: 2019.07.21

English Bell(イングリッシュベル)のDME、9ヶ月ほど継続していたら英語を話すのが楽になってきました

わたしはライティングスキル向上のために、ほぼ毎日英作文に取り組みその気づきをここでシェアしています。

実は英語に関してはもうひとつ取り組んでいることがありまして、それはスピーキング能力の向上です。

直近のレポートが3月に書いた、

English Bell(イングリッシュベル)のDME、5ヶ月でようやく2冊目終了(進捗33%)

が、大変ご無沙汰なので進捗をまとめておこうと思います。

なお、なぜスピーキングとライティングに集中しようと考えたのか、過去に自分の考えをまとめています。

社会人の英語勉強法!手当たり次第に学習しても無駄!「選択と集中」が大事である!

進捗総括

開始して10ヶ月間(実質9ヶ月)、350レッスンを超えました。(8レッスン分は予約分です。)

カリキュラムの45%が終了しました

こちらが紹介サイトです。
短期間で確実にスピーキングの上達を実感する!驚きの英会話術【イングリッシュベル】のDMEメソッド


Book 3 の75%が終了、A2がもうすぐ終わるところですね。
ですので半分弱です。

この図で各種試験との相関がありますが、わたしは全然一致していない気がしています。

ま、文法や語彙のレベルだけは一致していますね。でも「英語を扱う」という観点では、そんな印象です。

ちなみに、現在わたしが取り組んでいるレベル感はこんな感じです。

線より左側の部分を先生が2回読むので、次にそれをわたしが回答します。

回答する場合、Yes, No自体が問われることはないのですが、完全文で回答しなくてはなりません

この場合は右側の文章を書いてある通りに、回答しなければなりません。
しかも、淀みなく、スムーズに。

テキストは一切見ません。見ては意味ありません。

耳でこの長い文章をリテンションして、スラスラ答えます。

結構、難しいですよ!

これがクリアできるまで次の文章に進めません。

単語や文法で苦労することはないですが、「リテンション」と「スラスラ」に苦労します。

たまに、自由回答してもよいWhy?Why?と聞かれることもあります。これはさらに難易度が上がります!

果たして現在までの成果は???

リテンションできる文章量が増えたこと、そして、通常の会話でも一息で話せる内容が長くなりましたね。

インド人の英語は相変わらずよくわからないこともありますが、シンガポール人、マレーシア人、中国人、フィリピン人の話す言葉は、以前よりもわかる範囲が広がりました。

鬼のように速いスピーキングでも、以前よりも塊で頭に残る量が増えました。

Listeningの体感負荷がさらに下がってます。

立派な英語を話しているわけではないと思いますが、ブロークンイングリッシュの頻度も減ってきました。

レッスンパフォーマンス

期間:
初レッスン:2017/9/29(体験レッスン除く)
2018.7.15現在で350レッスン
(1ヶ月間ほとんどできなかった期間があるので、実質9ヶ月間。)

進んだユニット数
Book1 30
Book2 31
Book3 24

投じたレッスン数 /進んだユニット数=343/85=4

1Unit(2-3ページ)進むのに4レッスン消費してます 。

これは難度も上がっているので仕方なしです。

「Speak your mindクラス」というのもはじめてみました

これは、DMEレッスンとは少し違うコンセプトです。

スピークユアマインド・メソッドとはSpeak Your Mind (思ったことを話す)というコンセプトに基づいて、会話主体で行われるダイレクトメソッドのひとつです。ダイレクトメソッドといえば、先生の質問に対して決まった答えを延々とオウム返しで答える、カランメソッドのようないわゆるアーミー系メソッドなどもありますが、スピークユアマインドメソッドは根本的な思想やアプローチが全く異なっています。

詳細はこちらにあります。
イングリッシュベル英会話:スピークユアマインドクラス

今は反射的に回答するトレーニングも行うようにしています。

DMEが基礎トレーニングとしたら、SYMは応用トレーニングですね。

これらを25分ずつレッスンするようになったので、ますますDMEが進まなくなりますが、スピーキング能力の向上という目的には早く近づける気がしています。

まとめ

「話す」、「聞く」がだいぶ楽になってきました。
(楽=質が高いという意味ではありません。)

趣味でトライアスロンやっているのですが、そのトレーニングに関する資料も英語の方が充実しているので、英語でばかり情報収集しています。

こんな感じで、英語がコミュニケーションや情報収集の道具として使える感じになってきています。

ではでは。


なかなかよいと思います!
のぞいてみてください!



ピックアップ記事

  1. これからは「リソース」を増やすことはやめて、「強み」として育てる
  2. トライアスロンとパワーリフティングとボディメイク、どれにも活かせる筋トレを目指す…
  3. 英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッ…
  4. わたしが技術士の資格取得を目指した理由
  5. English Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒さ…

関連記事

  1. 英語

    検討する、考慮する(consider)の代替表現 Vol.53

    「検討する」、「考慮する」を英語で表現する際、わたしの場合はstudy…

  2. 英語

    英語での箇条書き表現を学びましょう Vol.100

    今回の課題は箇条書きです。いつものように一文のみをピックアップしよ…

  3. 英語

    比較を表すのにprefer to を使う表現 Vol.59

    今回の英作文はまちがいではないのですが、添削にて紹介してもらった代替文…

  4. 英語

    「I think」 と「How about 〜ing」は併用してはならない!Vol.6

    日本語にもいえることですが、一文の中に同じ意味の言葉を重ねて使ってはい…

  5. 英語

    「久しぶりに〜をする」「〜は久しぶりだ」の表現 Vol.90

    今回の課題は日記で使いそうなフレーズになります。実際にこんな内…

  6. 英語

    Grateful 「感謝する」の使用方法とニュアンス Vol.96

    日本語を噛み砕いて英訳したとしても、英単語自体の持つ語彙感、ニュアンス…

無料メール講座

ふとした思考や行動

  1. 英語

    English Bell(イングリッシュベル)のDME、5ヶ月でようやく2冊目終…
  2. 筋トレ

    トライアスロンとパワーリフティングとボディメイク、どれにも活かせる筋トレを目指す…
  3. 英語

    英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッ…
  4. 副業

    サラリーマンが副業で稼ぐためにマーケティングを学び始めてから身につけたセールスに…
  5. 生産性

    これからは「リソース」を増やすことはやめて、「強み」として育てる
PAGE TOP