英語

最終更新日: 2019.07.20

日付の英語表現 Vol.38

何度も何度も習っているのに、英作文となると必ず間違えてしまう日付表現。

みなさんもこれを機にぜひマスターしてください。

2018年4月1日時点で満18歳以上の方

作文例
18 years old or above as of April 1, 2018

わたしの作文
a person who is (A)more than 18 years old(A) at 1st April in 2018

添削結果
a person who is (A)18 years old or above(A) at 1st April in 2018

今回の英作文には、ポイントとして、「〇〇以上」、「~時点で」、「日付の表記」と以外と表現に悩む項目が凝縮されています。

<解説>

テキスト1ですが「満18歳以上」とありますので、18 years old or above が適切だと思います。
英語では more than 18 years old は「19歳以上」という解釈になります。

more than や over は「超える」「~より多い」という表現ですので、over 10 years ですと「10年以上」と日本語に訳されることが多いのですが、「10年を超えて」となりますので、基準になる10は含まれません。「以上」を表す場合 and more, and over, or above, or more が数字の後に付けられます。

よってテキスト4の「10日以上」も more than ですと 10 は含まれないニュアンスですので、10 or more days, 10 days or more が適切だと思います。

<参考>
younger than 18 years old, under the age of 18『18歳未満』
less than 1000 yen「1,000円未満」
under 15 years old「15歳未満」
below 2 degrees 「2度未満」

みなさん、できましたか?^^

ではでは!


こちらがわたしの鍛錬サイトです。
英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ

Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

英語を話す力も鍛えたい!そんな方は・・・
Engish Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒させる試みを開始しています!のReviewを参考に。

ピックアップ記事

  1. これからは「リソース」を増やすことはやめて、「強み」として育てる
  2. サラリーマン技術士は「収入のポートフォリオ」を構築しよう
  3. サラリーマンが副業で稼ぐためにマーケティングを学び始めてから身につけたセールスに…
  4. ベンチプレスの重量が伸びないのは、トレーニング頻度が少なすぎるから
  5. 英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッ…

関連記事

  1. 英語

    Grateful 「感謝する」の使用方法とニュアンス Vol.96

    日本語を噛み砕いて英訳したとしても、英単語自体の持つ語彙感、ニュアンス…

  2. 英語

    ①forget ~ingとforget 不定詞の用法を再確認!②I’mなどの省略形は口語…

    今回の課題には2つのトピックスがございます。①forget ~…

  3. 英語

    検討する、考慮する(consider)の代替表現 Vol.53

    「検討する」、「考慮する」を英語で表現する際、わたしの場合はstudy…

  4. 英語

    「◯◯して、△△する」と表現する場合の語順について Vol.8

    今回の例題は、意外とわたしが間違えるパターンになります。主文が後半…

  5. 英語

    日本のゴールデンウィークを英文で正しく表現しよう Vol.86

    今回は日本でおなじみのゴールデンウィークを使った英訳になります。…

無料メール講座

ふとした思考や行動

  1. 副業

    サラリーマンが副業で稼ぐためにマーケティングを学び始めてから身につけたセールスに…
  2. 筋トレ

    トライアスロンとパワーリフティングとボディメイク、どれにも活かせる筋トレを目指す…
  3. 英語

    English Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒さ…
  4. ベンチプレス

    ベンチプレスの重量が伸びないのは、トレーニング頻度が少なすぎるから
  5. 生産性

    これからは「リソース」を増やすことはやめて、「強み」として育てる
PAGE TOP