英語

おくやみの英語表現 Vol.92

今回の課題はお悔やみの定型フレーズです。

考えなくてもスラスラ書けるようになりたいですね。

では課題です。

訃報を知って心から悲しんでいます。

作文例
We are deeply saddened to learn of your loss.

わたしの作文
I am so sad to know (A) news of (B)death.

添削結果
I am so sad to know (A)the news of (B)your loss.

<解説>
日本語でも「死ぬ」の代わりに「亡くなる」と間接的に表現するのと同様に、英語でもdeathという言葉は直接的なため避けられる傾向にあります。
ここではlossやlosing「喪失、失うこと」と間接的に表現するとよいです。

深く悲しんでいる「be deeply saddened」
訃報を知って「learn of one’s loss」
ex. We are deeply saddened to learn of your loss.

ちなみに「亡くなる」は英語ではdieよりもpass awayの方が好まれます。

一般的に使われるお悔やみの言葉をいくつか覚えておくと便利そうです。

I’m sorry. I’m so sorry. 「お気の毒です/お悔やみ申し上げます。」
I’m so sorry for your loss. 「お悔やみを申し上げます。」
I don’t know what to say. 「なんと言葉をおかけしたらいいのかわかりません。」
I can’t imagine how you feel. 「私には想像できません。」

ではでは。

前の記事へ>>>「「誰々にはうんざりだ」の英語表現、できますか? Vol.91

いままでの英作文をカテゴリー別に整理してます。>>英作文のコツ 記事一覧


こちらがわたしの鍛錬サイトです。
英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ

Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

英語を話す力も鍛えたい!そんな方は・・・
Engish Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒させる試みを開始しています!のReviewを参考に。

ピックアップ記事

  1. サラリーマンが副業で稼ぐためにマーケティングを学び始めてから身につけたセールスに…
  2. English Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒さ…
  3. ベンチプレスの挙上重量をあげるために実施すること【20190803パーソナル】
  4. トライアスロンとパワーリフティングとボディメイク、どれにも活かせる筋トレを目指す…
  5. サラリーマン技術士は「収入のポートフォリオ」を構築しよう

関連記事

  1. 英語

    参加する(participate)と「携わる」「従事する」(engage, involve)の違い …

    英作文をする際、日本語のニュアンスをどう英語で出すのかが難しいことがあ…

  2. 英語

    Increase(増加する)を使用する場合には、主語が「量」なのか「質」なのかを考慮する必要がある …

    今回の課題は、日本語の直訳をしない例ともいえますし、ある名詞に対応でき…

  3. 英語

    「提案」と「許可」の表現の違いについて Vol.21

    もし2日間終日費やせるのであればご案内とミーティングをいくつか設定させ…

  4. 英語

    「結局」「ついに」「とうとう」の意味を表すFinally, after all, at last, …

    「結局」、「最終的に」、「ついに」、「とうとう」を表す英語表現ですが、…

  5. 英語

    「確認する」という語彙の使い分け–check, confirm, verify, val…

    「確認する」と表現する英単語は数種類あります。今回はこの微妙な…

  6. 英語

    ”朝活”は英語でなんという??morning activityでは不適切です!Vol.34

    今回の課題は、朝活の表現の仕方です。"morning acti…

カテゴリー

ふとした思考や行動

  1. 技術士

    保護中: 受験申込書作成コンサル
  2. 筋トレ

    ベンチプレスの挙上重量をあげるために実施すること【20190803パーソナル】
  3. 英語

    英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッ…
  4. 生産性

    これからは「リソース」を増やすことはやめて、「強み」として育てる
  5. 英語

    English Bell(イングリッシュベル)のDME、5ヶ月でようやく2冊目終…
PAGE TOP