トライアスロン

【2018年五島長崎国際トライアスロン大会】レース前の動向および準備

レース前の準備関連のまとめです。

6/9 東京の実家からバイク発送(レース8日前)

バイクの運搬は、シクロエクスプレスに依頼しました。

わたしのバイクケースはACORのBikePoterスマートサイズだったので、箱サイズが大きく通常の運送では取り扱っていませんでした。(2018.7.7現在、ケースは売り切れのようです。カバーのみの紹介)

他にも候補があったのですが、比較的安価だったシクロエクスプレスに決定。
代金は東京-五島の往復分で14040円。

配送日程は、6/10集荷-6/14配達のスケジュールが最短だったのですが、念の為余裕を持って6/9集荷としました。

ただし、わたしの帰国が6/12でしたので、どうあがいてもこの日程に間に合わないことがわかっていました。

そこで先に帰国(5月中旬)する妻にバイクを託し、東京にハンドキャリーしてもらうことにしました。

幸い、わたしはバイクを2セット持っていましたので、この日以降は2台目のバイク一式でトレーニングすることに。
ですので、シンガポールで利用するであろう道具は事前に搬送することができませんでした。

バイクの他に、レース用ヘルメット、レース用バイクシューズのみ日本に搬送しておきました。

6/12 シンガポールから東京に帰国

6/11の夜、仕事が終わった後に帰国の準備を進めました。

この時、9. 海外ロングレース大会に向けた準備品のまとめにあるリストをベースに、忘れ物がないように荷造り。3回見直しましたね^ ^

致命的な忘れ物があるとレースに参戦できなくなります・・・・。

また、この時点で足りないものや、日本でないと調達しにくいもののリストを作成しておきました。

6/13 レース必需品を再調達

レースでのホイール+タイヤは、FULCRUM Racing Speed+コンチネンタル ゲータースキンで臨むことにしていました。

このチューブラータイヤとクリンーチャーホイール(カンパニョーロのシャマルウルトラ)と選択を迷ったのですが、やはりロングディスタンスあのでディープホイールが好ましいですよね。

ただ一方で、パンクが心配になりました。

シーラントは現地で注入する予定でしたので、極小の穴なら塞がってくれるでしょう。
しかし、シーラントでは塞がらないパンクが生じて、そのせいで完走できなくなる可能性をつぶすために、Y’sRoad新宿店に行き、スペアタイヤを買いに行きました。
(ちなみにこのチューブラータイヤはカスタム館でしか取り扱いがなく、ワイズロード新宿本館から移動しました。)

しかし、ゲータースキンは1つしか在庫がありませんでした・・・・。
仕方なく、コンチネンタル のスプリンターを買っておきました。

その他追加購入しておいたものは、

・サドルバッグ(工具類はこれに入れようと思いました。)

・トップチューブバック(補給食はユニフォームのポケットではなく、ここにいれることにしました。)

・Mag-on 色々な味で10個

・Powergel 6個

・Powergelケース1つ

・自転車カバー(雨が降っていた場合、トランジションに設置したバイク保護のため)
※ジェルはマルトデキストリンのみを考えていましたが、ミネラルの補給も必要だと思い、Mag-onを追加で準備しました。

参考==>9. 海外ロングレース大会に向けた準備品のまとめ

6/14 荷物最終チェック

レースのガイドブックを読んだのが日本へ帰国した後になりました。

このガイドブックを読んで初めて、ランシューズに反射テープを貼っておかないといけないということを知りました。

急いで最寄のホームセンターに行き、赤とシルバーの二色を購入しました。

6/15 五島まで移動

6/15(金)JL607 羽田空港発10:05→長崎空港着12:00
※港まではツアー送迎バス

6/15(金)JETフォイル 長崎港発14:50→福江港着16:15→ホテルチェックインの流れです。

17:00からの競技説明会に出たかったので急いでホテルにいき、支度を済ませて会場に向かいました。会場到着が16:45-50で、すぐに選手登録を済ませました。その後に競技説明会参加。

説明会終了後、バイクの工具を持って、バイク保管会場に向かい、バイクを組み立てはじめました。

バイク保管会場が19時まででしたので1時間くらいしかありませんでした。
半分くらいのセットアップを終え、続きは翌日に持ち越しとなりました。

6/16 レース前準備

朝食後、9時からバイク組み立ての続きを行いました。

IMG 3874 2

今回のレース用に特別に設けた装備は以下の通りです。

【サドル】

・予備のチューブラータイヤのうち、ひとつだけ装備
==>2本同時にパンクして、その2本ともがシーラントで塞ぎ切れないようなパンクになるとは考えにくかったからです。
とはいえ、少しギャンブル的な判断です・・・。どうしても2つ同時に取り付けられなかったので無理にこのように思うことしました。

・2本分のボトルケースを取り付け

・サドルバッグ取り付け

1. チューブラータイヤ交換テープ
2. 六角レンチ一式
3. 結束バンド
4.  CO2ボンベ一式

を格納しました。

・シートチューブに携帯ポンプを結束バンドで取り付け

・トップチューブに補給食格納バッグ取り付け

・DHバーの隙間にポータブルバッテリー取り付け
==>ビニールケースに入れた上で、ビニールテープでグルグル巻きにして取り付け(写真ではヘルメット下)

・DHバーボトルの土台取り付け(写真ではヘルメット下)

なお、空気圧は120psiに調整しておきました。
==>この空気圧は1週間以上持つことを確認していたので、スイム会場には空気入れを持っていっていません。

ここまで準備ができたら、バイク預託会場にバイクを持っていきます。
会場にて、ヘルメットチェックとバイクチェックを受け、検査済のシールをもらいます。

そして、バイクおよびランバッグの預託しました。

ランバッグは前日に準備しています。

・靴下
・タオル
・Flip belt
・ラン用アイウェア
・OS-1 200ml
・ウェア用反射テープ
・バイザー
・ラン用補給食一式(MD4つ、アミノサプリ3つ、Mag-on2つ、クエン酸4gBCAA3g)
・クラウドフラッシュwith 反射テープ

IMG 3875

その後は散歩がてらバイクトランジット周辺の動線を確認しにいきました。

左上・・・ランスタート地点兼21km折り返し地点
右上・・・バイク置き場
左下・・・ゴール
右下・・・ゴールまでのレッドカーペット

IMG 3876

明日は絶対このゴールに戻ってくるぞーと闘志を燃やし、ゴール会場を後にしました。

夕ご飯はひつまぶしを食べて、ホテルに戻りましたね。そして、翌日の補給ドリンク準備と最終レース準備を行いました。

補給用のスペシャルドリンクは以下の配合にしました。

・マルトデキストリン40g(160kcal)
・BCAA(オレンジ味) 2g
・電解質パウダー1袋(29.5kcal)
・経口液パウダー1袋(19.2kcal)

これを500mlの水に溶解しました。

1本当たり200kcalで3本のボトルを準備しました。

バイクにセットする補給食の準備、スイムグッズを揃えて、21:30に就寝しました。

【2018年五島長崎国際トライアスロン大会】レース当日起床からレーススタートまでに続きます。

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