英語

最終更新日: 2019.07.20

すっかり忘れていた間接話法と直接話法という文法 Vol.95

今日は、とある政治家の演説の一部を想定した英訳になります。

話し言葉なので、主語を補いながら・・・。

おっとっと・・・・。

ヒントはいけませんね。

では課題です。

彼は「より低くするつもりだ。明るい兆しが見え始めている。」と述べた。

作文例
He said, “I intend to make it lower. We have started to see bright signs.”

わたしの作文
He stated that we (A)will make it lower (B)more, and we (C)start to see a delightful symptom.

添削結果
He stated that we (A)would make it (B)more lower, and we (C)have started to see a delightful symptom.

<解説>
He stated that~と引用符を使わない会話文になるので間接話法になります。

直接法の現在時制amは、間接話法では過去時制wasに変わります。

よってここでは、willの過去時制wouldを使います。

また(B)ですが、moreは「もっと~」とlowerを修飾しているので、ここはmore lower「もっと低くする」と表した方がいいです。

全体的に語彙の選択は問題なかったですが、間接話法での時制を完全に間違えました。

タイトルが既にヒントになっていますが、一覧にした際にわかりやすくするために仕方ないのです・・・。

ではでは。

前の記事へ>>>「カジュアルデイ」の英語表現、できますか? Vol.94

いままでの英作文をカテゴリー別に整理してます。>>英作文のコツ 記事一覧


こちらがわたしの鍛錬サイトです。
英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ

Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

英語を話す力も鍛えたい!そんな方は・・・
Engish Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒させる試みを開始しています!のReviewを参考に。

ピックアップ記事

  1. サラリーマンが副業で稼ぐためにマーケティングを学び始めてから身につけたセールスに…
  2. ベンチプレスの重量が伸びないのは、トレーニング頻度が少なすぎるから
  3. 受験申込書作成コンサル
  4. サラリーマン技術士は「収入のポートフォリオ」を構築しよう
  5. トライアスロンとパワーリフティングとボディメイク、どれにも活かせる筋トレを目指す…

関連記事

  1. 英語

    時や条件を表す副詞節における現在完了形の使い方 Vol.51

    時や条件を表す副詞節の時制ってどのように書いたらよいか迷いませんか?…

  2. 英語

    関係代名詞 which / that の語感の差について Vol.64

    関係代名詞のwhich / thatは文法的には両方使えるケースでも、…

  3. 英語

    「○○で忙しい」のbusyですが、後ろに続く形わかりますか? Vol.97

    これ、簡単そうで意外と知らないのではないでしょうか。わたし、忘…

  4. 英語

    「目立たせる」の英語表現は? Vol.44

    図1.1に示されているように、特別目立たせたい場合に、くさびを拡大した…

  5. 英語

    名詞の形容詞化 安全靴はSafety shoes、安全なお休みはa safe vacation Vo…

    今回の例題は、わたし自身まだ理解しきれていません。解説も怪しげ…

  6. 英語

    参加する(participate)と「携わる」「従事する」(engage, involve)の違い …

    英作文をする際、日本語のニュアンスをどう英語で出すのかが難しいことがあ…

無料メール講座

ふとした思考や行動

  1. 副業

    サラリーマン技術士は「収入のポートフォリオ」を構築しよう
  2. 英語

    英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッ…
  3. ベンチプレス

    ベンチプレスの重量が伸びないのは、トレーニング頻度が少なすぎるから
  4. 英語

    English Bell(イングリッシュベル)のDME、5ヶ月でようやく2冊目終…
  5. 生産性

    これからは「リソース」を増やすことはやめて、「強み」として育てる
PAGE TOP