英語

最終更新日: 2019.07.20

「〜があれば助かります」の定型表現 Vol.79

今回の課題は英語表現です。

ビジネスメールという前提での表現になります。
不定詞がポイントだったのですが、英語表現に焦点を当てます。

他にも何か参考になるような資料があれば助かります。

作文例
It’d be helpful if there are some other documents to refer to.

わたしの作文
(A)Other materials (B)like useful references (C)help us.

添削結果
(C)It would be helpful (A)if there are some other materials (B)to refer to.

<解説>
(A)(B)(C)そもそもがビジネスメールであることを考えると、わたしの作文の表現ですと少し淡白にまとめられすぎている印象とのことでした。

ここは面倒でも、もう少し丁寧に表現したほうがよく、ぜひit would be helpful if….の表現を使うのがベターです。

また、作文ですと”何か”の部分がうまく反映しきれていませんので、ここはsomeを補って表現するといいです。

後半はto+原形の形容詞的用法を応用すると、文法的にも適切で、しかも読み手にとってもわかりやすい文章になります。

~があれば助かります。「It’d be helpful if there are ~」の定型を覚えていればもう少し楽に書けたとは思いますが、記憶になくても丁寧な表現を心掛けていれば、もう少しよい英文が書けていたと思います。

「作文例」を読んでから自分の英文を読むとなんだか不自然ですね・・・。

やはりビジネスフレーズは定型を抑えて抑えておいたほうがよいですね。

ではでは。

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