英語

最終更新日: 2019.07.20

書けそうで書けない難しい英作文 Vol.74

今回の英作文は完敗でした。

単語レベルも難しくなく、文章量も短いです。

しかし書けませんでした。

こういう表現はわたしは苦手ですね。

では課題です。

今の私は、もはや昨日までの私ではない。

作文例
I am no longer what I used to be up till yesterday.

わたしの作文
(E)I at present is not me at previous any longer.

添削結果
(E)I am not that man that I used to be up till yesterday.

<解説>
意味は伝わりますが、少々ぎこちない感じがするとのことでした。

優しいコメントをくださいましたが、全くダメですね。

以下のような表現で書かれてはいかがですかとのことでした。

I am not what I used to be.(男女を問わず)

I am not the man/woman that I used to be. ※that は省略可能です。

どちらも文末に up till yesterday を付ければ「昨日まで」を表すことができます。

また、作文例のように、「もはや~でない」=no longerでも表現できます。

ちょっとひどい英作文でしたので公開するのが恥ずかしかったですが、よい問題でしたのでまとめることにしました。

used to を利用して書くとこのようにきれいに書けるのですね。
「もはや」という日本語に悩みました。

が,しかし!

used toのフレーズを知っていても、英作文での使いこなしは難しい、そんな課題でした!

ではでは。

前の記事へ>>>日本語の体言止めを英文和訳する方法 Vol.73

いままでの英作文をカテゴリー別に整理してます。>>英作文のコツ 記事一覧


こちらがわたしの鍛錬サイトです。
英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ

Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

英語を話す力も鍛えたい!そんな方は・・・
Engish Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒させる試みを開始しています!のReviewを参考に。

ピックアップ記事

  1. ベンチプレスの重量が伸びないのは、トレーニング頻度が少なすぎるから
  2. 英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッ…
  3. English Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒さ…
  4. 受験申込書作成コンサル
  5. サラリーマンが副業で稼ぐためにマーケティングを学び始めてから身につけたセールスに…

関連記事

  1. 英語

    参加する(participate)と「携わる」「従事する」(engage, involve)の違い …

    英作文をする際、日本語のニュアンスをどう英語で出すのかが難しいことがあ…

  2. 英語

    冠詞の間違いを防ぐよい方法とは Vol.49

    英作文をする際、多くの人が間違えてしまう冠詞。わたしも例外ではありませ…

  3. 英語

    expect(期待する)に続く前置詞の使い方 Vol.48

    前置詞問題です。この仕事であなたが私に期待する…

  4. 英語

    英語に訳しにくい文章を英作文するときは、日本語の意味を補って英作文しよう Vol.61

    今回の英作文は、日本語をそのまま英語にしてしまうと、英文が日本語の直訳…

  5. 英語

    能動態、受動態の選び方 Vol.1

    能動態、受動態の書き替え問題は、中学高校時代によく練習問題としてやった…

  6. 英語

    比較を表すのにprefer to を使う表現 Vol.59

    今回の英作文はまちがいではないのですが、添削にて紹介してもらった代替文…

無料メール講座

ふとした思考や行動

  1. ベンチプレス

    ベンチプレスの重量が伸びないのは、トレーニング頻度が少なすぎるから
  2. 英語

    English Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒さ…
  3. 生産性

    これからは「リソース」を増やすことはやめて、「強み」として育てる
  4. 副業

    サラリーマン技術士は「収入のポートフォリオ」を構築しよう
  5. 英語

    英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッ…
PAGE TOP